2012年07月06日

ふぞろい5出版&2次攻略セミナー


「ふぞろいな合格答案5」が、いよいよ7/14から発売開始です。
平成23年度の事例を分析した最新刊なので要チェックです。



また、出版を記念して、東京と大阪で「2次攻略セミナー」が開催されます。

◇東京開催:2012年08月08月(水) 19:00 〜 @文京シビックセンター (セミナー終了後に懇親会あり)

◇大阪開催:2012年08月19日(日) 14:00 〜 @大阪産業創造館 (セミナー終了後に懇親会あり)

セミナー当日は、合格者からありったけのノウハウをお伝えする予定です。

※ご興味のある方は、ふぞろい公式ブログをご覧ください。
http://fuzoroi59.blog28.fc2.com/



にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村


posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 20:58| Comment(0) |  ┣参考情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

中小企業診断士一次試験完全予想模試〈’12年版〉


私も執筆メンバーとして参加した、「中小企業診断士一次試験完全予想模試('12年版)」が発売中です。

昨年版と同様、「的中」させることにこだわって、問題を作成しました。

受験生の皆さん、頑張ってください!






にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 12:51| Comment(0) |  ┣参考情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

絶対オススメの2次勉強法(その2)


前回に引き続き、今日のテーマは絶対オススメの2次勉強法(その2)です。

※前回の記事(勉強法その1)はこちら


◎絶対オススメ勉強法(その2)〜事例企業について他人に解説する〜


これは、「他人に解説」というのがポイントです。

いくら頭に知識を詰め込んでも、試験本番で使えなければ意味がありません。
勉強した内容は、瞬時に引き出せるように備えておくことが重要です。

そのためには、自分の勉強した内容を他人に教えるのが一番です。

よく、「教えることが最大の学び」と言われますよね。

2次試験対策として、過去問や答練などを解いた後、
「どんな事例企業だったのか、強みや問題点や改善策は何か。」などを他人に解説することで、自分の頭の中が整理され、記憶として定着するのです。

例えば、
「今日出会った企業は、家族経営のスーパーで、お客さんの好みを反映した品揃えで、地元で人気やってんけど、最近、近くに低価格で豊富な品揃えの大手ショッピングセンターができて、お客さんが奪われてる状況やねん。どうしたら、いいと思う?」という感じで質問します。

これが何の前提条件もなしに、「どうしたら、いいと思う?」と聞いても、相手は答えられませんから、与件文の内容を要約しつつ、ヒントとなる情報をちりばめながら、話さないといけません。

相手から答えが返ってきたら、事例企業の解説を行います。
※変なヤツだと思われるかもしれないので、話す相手は選びましょう。(笑)

やってみるとわかるのですが、与件文や設問文の内容を完全に理解していないと、他人に解説することはできません
また、会話することで、「他人の考え方」に触れることができ、自分の考えがマニアックかどうかチェックできるというメリットもあります。


私の持論は、「2次試験は、紙上のコンサルティング」であり、「勉強は、試験本番を想定した訓練」というものです。

なので、私は過去問や答練を「事例企業との出会い」ととらえて、1つ1つの事例企業(クライアント)との出会いを大切にしようと心がけていました。

毎日の過去問や答練を「実践のコンサルティング」と信じて、事例企業のコンサルティング結果を身近な人に解説しているうちに、事例企業に親しみを感じるようになってくるから不思議です。事例企業について語っているうちに、リアルな体験として刻み込まれ、自分の血肉になるのです

ちなみに、前回ご紹介した方法「受験生ではなく、中小企業診断士として生活する」と組み合わせると効果倍増です。
普段の雑談が、診断士としての事例企業解説になれば最高です。みるみる力がついていきますよ。

2次試験はアウトプットが問われる試験です。普段からアウトプットを鍛えることが本当に大事なんです。

よかったら、実践してみてくださいね。




参考になりましたか?

参考になったら、ポチッとお願いします。(ランキング参加中です)
   ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 22:53| Comment(3) |  ┣2次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

絶対オススメの2次勉強法(その1)

ハンマーです。
先日、502教室の関西オフ会に参加してきました。

オフ会というもの自体参加するのが初めてで、ちょっとドキドキだったのですが、「診断士試験」という共通点があると初対面でもすぐに打ち解けてしまうもんですね。

何人かの方からは、「ふぞろい読みました。」、「炎の男のハンマーさんですよね!」などお声がけいただきました。執筆者として、何よりうれしいお言葉です。ありがとうございました。

たくさんの受験生とお話していて感じたのは、皆さん2次対策で悩んでおられるということです。
「1次は何とかなるけど、2次はどんな勉強をしたらいいのか、さっぱりわからない。」そんな声が多かったです。


ちょっと、前置きが長くなりましたが、

今日のテーマは絶対オススメの2次勉強法です。

もし、私が中小企業診断士の資格を剥奪されて、「もう一度、受験生からやり直せ」と言われたとしたら、絶対に外せない2次の勉強法が3つあります。

私が2ヶ月間の2次対策で合格できたのも、この方法のおかげと自負しています。

なので、あちこちでしゃべりまくってますし、本(ふぞろいな合格答案エピソード2)にも書きました。
ホームページに書くのは、今回初めてかもしれませんが、是非参考にしてください。


◎絶対オススメ勉強法(その1)〜24時間、中小企業診断士として生活する〜


受験生として生活するのではなく、「中小企業診断士」として生活するということです。
立ち寄ったお店をクライアントだと考えて、コンサルを頼まれた診断士としてじっくり店内を観察し、店を出るまでに問題点と改善策を頭の中で整理するのです。

例えば、ラーメン屋なら、メニュー表から客単価を想定し、来客数と回転率から1日の売り上げをざっくり計算します。次に、原価率を設定し、テナント代、従業員の人件費などのコスト面をざっくり計算します。その上で、「客数の割に、従業員多すぎるわ。こりゃ、赤字やな。」とか勝手にコンサルするわけです。
もちろんコスト面だけでなく、外観、店内のレイアウト、雰囲気、接客態度など、いろいろな切り口でチェックして問題点を整理します。

そして、ここからが大事です。
お店の問題点を指摘するだけでは、コンサルタントではありませんので、必ず改善策を提案します。客単価を上げるためにメニュー構成を変えて、サイドメニューの注文を増やすとか、従業員のシフトを見直してコストを削減するとか、看板を工夫するとかなんでもかまいません。お店に入ってから、出るまでの間に問題点をキャッチし、改善策を考える。やってみるとわかりますが、普通にラーメンを食べるのと違い、コンサルしながらラーメンを食べるのは、結構忙しいです。(笑)

同様に、食料品や洋服を買いに行けば、小売業について考えたり、マッサージを受けながら、接客トークやサービスマーケティングについて考えたりします。(気持ち良くて寝ちゃうことも多いですが)

少し、道を歩くだけで、たくさんのお店が目に入るはずです。

「喫茶店ならどうするか?」
「クリーニング屋ならどうするか?」

など、自分で自分にお題を出して、中小企業診断士としてぐるぐる思考をまわします。
いつでも、どこでもできますし、全くお金もかかりません。

また、繁盛店には必ず理由がありますので、「○○がこの店の強みだな」と様々な気づきが得られます。貼り紙のメニューの順番とか、お客さんの目線で見ていては気づかないことがたくさんあります。


普段の生活を「中小企業診断士目線」にするだけで、膨大な数のコンサル経験を積むことができます。2次試験日までの毎日、コンサルタントとして成長していくわけです。

これは、やるとやらないでは大きな差が生まれます。

だまされたと思って是非実行してくださいね。

残り2つの方法は、後日書きます。




参考になりましたか?

参考になったら、ポチッとお願いします。(ランキング参加中です)
   ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 23:13| Comment(0) |  ┣2次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

2次試験で求められるもの

今日のテーマは2次試験で求められるものです。

漠然としたタイトルですみません。

あなたは今まで2次試験の意味について、お考えになったことはありますか?

以下は、私の考えです。

まず、経営全般について幅広い知識があるかどうかを、「1次試験」でふるいにかける。

その上で、コンサルティング能力があるかを「2次試験」でふるいにかける。

合格後は、実際の企業でコンサルティングする機会を「実務補習」として用意して、登録前(野に放つ前)に、ヒドイのがいないかどうかをチェックする。
ちなみに、この実務補習は以前3次試験という位置づけでした。(本当は実践まで見て合否を決めたいということなのでしょう)

さすが国家試験だけあって、経営コンサルタントを選ぶための妥当な試験体系になっていると私は思います。

「そんなこと、知ってるよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

なぜ、改めてこんなことを書いたかと言うと、2次試験のとらえ方に人それぞれの違いを感じるからです。

例えば、

(1)1次に合格しているのに、まだまだ知識が足りないと、知識の詰め込みに熱心な「学者タイプ」

(2)コンサルタントらしい答案を書きたいと、フレームワークや切り口、一貫性にこだわる「形式主義タイプ」

(3)読みやすい文章に強いこだわりをもつあまり、答案の中身を犠牲にする「文学者タイプ」

などなど

先ほど申し上げたように、私は、2次試験は、コンサルティング能力が問われていると思っています。コンサルティング能力とは、知識量やフレームワークではなく、「コミュニケーション能力」と言い換えてもいいぐらいです。

自分が中小企業の社長の立場で考えるとイメージしやすいと思いますが、次のようなコンサルタントには絶対に来てほしくないはずです。

(1)相手の話も聞かず、えらそうに自分の知識をひけらかしたり、机上の空論のような考えを一方的に話し続けるコンサルタント。

(2)相手の理解度も考えず、MBAテキストを丸写ししたような小難しい図表や意味不明な専門用語ばかりを並べ立てるコンサルタント。

(3)きれいなパワーポイントで格好つけてるが、中身が空っぽで、相手のニーズとずれているコンサルタント。

本来コンサルティングとは、一方的なものではなく、「双方向」なものですよね。
ということは、コンサルティングにおいて、コミュニケーション能力は重要な鍵を握ります。

・相手の話をよく聞いて、
・相手の話した内容をきちんと理解でき、
・相手の要求にきちんとこたえる。


そんな経営コンサルタントを選ぶためにできたのが、中小企業診断士の2次試験。
私には、そう思えてならないのです。




参考になりましたか?

参考になったら、ポチッとお願いします。(ランキング参加中です)
   ↓
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 21:48| Comment(0) |  ┣2次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。