2013年02月03日

着実に進められる、強い気持ちを生む手法と思います。

NLPを体験された方のご感想です。

診断士試験合格への確信が、NLP施前85%→NLP実施後95%にアップしたとのことです。
95%の理由は、自分は合格を確信していても残り5%は何があるかわからないからだそうです。

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計画通りに進められないなど自身の気持ちの弱さによって結果が決まる事項に対して着実に進められる、強い気持ちを生む手法と思います。
自分の描いたイメージと発した言葉で目標達成を「確信」することができるため、日常生活においても実践していきます。


カジオ 40代男性


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2013年02月02日

不安感を取りのぞけることができました。合格が近づいた気がします。

NLPを体験された方のご感想です。

診断士試験合格への確信が、NLP実施前40%→NLP実施後80%にアップしたとのことです。
合格への確信が一気に高まって、よかったですね。

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診断士合格後のイメージから現在を見通すことができた。繰り返しの体験により、実現可能性が高まることを感じました。特に達成したときのよろこびポーズ(表現)では、実際頭が熱くなるのを感じました。

ワーク前後で変化したことは具体的イメージをわかすことができ、今なにをするべきかを計画が立てやすくなった。また、不安感を取りのぞけることができました。合格が近づいた気がします。繰り返しのイメージづけを行って行きます。

こぞまつ 50代男性


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2013年02月01日

火事場の3原則!


消防士のお話を聞きました。

消防訓練では細かいマニュアルに基づき避難しますが、火事の現場で本当に大切な行動は以下の3つだけだそうです。
・まわりに知らせる
・火を消す
・避難、誘導する

これらのどれか1つでも欠けると、逃げ遅れたり、全焼したりするリスクが高まるとのこと。

火は10分も放置すれば火の海になるそうです。わずかな時間の中、緊張した精神状態で、できることは限られています。

3原則をしっかり守り、それぞれのスピードをあげること。それが大事だそうです。シンプルですね。

一方、普段の訓練では、火元の5m以内に近づくまでは消化器の安全ピンを抜かないなど、いざという時に失敗しないよう正しい使い方を身体に刻みこみます。

この話、何かに似ていませんか?そうです。診断士2次試験です。

2次試験は、緊張状態の中、限られた時間内に、合格答案を書く必要があります。

100や200のテクニックはいりません。大事なのは本番で機能するかどうかです。

火事場によって、火の燃え方は毎回違うはずです。どんな火が来ても、確実に火を消して生きのびられるシンプルなメソッドを身につけてくださいね。(^▽^)


ハンマー流シンプルメソッドを学びたい方は、左のメニューから『ハンマー流事例対策講座』のページをご覧ください。


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2013年01月30日

勉強会「コミスタこうべ」の概要

私がOBとしてサポートしている自主勉強会「コミスタこうべ」のご案内です。

○場所:神戸市生涯学習支援センター「コミスタこうべ」
   http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/   (各線三ノ宮駅から徒歩15分)

○開催日:隔週の日曜日 10:00頃〜17:00

○メンバー:今年度の中小企業診断士試験の合格を目指す受験生(貢献意欲の高い方)

○費用:会場代を参加者で折半(数百円程度)

○内容:2次試験の過去問を使用し、答案骨子などについて全員でディスカッションを行います。
   ※2次試験対策がメインですが、1次試験直前のみ1次試験対策を実施予定です。
    

ご興味のある方は、下記リンクの「このグループに参加」ボタンを押して参加(または見学)希望の旨をお知らせください。

http://groups.yahoo.co.jp/group/takenaga-sun-d/


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2012年09月11日

絶対オススメの2次勉強法(その3)

ハンマーです。

今回のテーマは、絶対オススメの2次勉強法(その3)です。

「その2」をアップしてから、かなり日数が経ってしまいましたが、リクエストをいただきましたので、「その3」をアップします。
リクエストいただいた、ざあらしさん、ありがとうございました。

※勉強法(その1)はこちら
※勉強法(その2)はこちら

◎絶対オススメの勉強法(その3)〜ミスを記録し、ミスの再発防止に努める〜

2次試験で合格ラインの60点以上をとれるにはどうするか?
ひとつ確実に言えることは、「大きなミスをしない」ということです。

人は誰でもミスをしますが、配点20点の設問が0点になるような大きなミスをしてしまうと、残りの配点80点で60点をとらなくてはならなくなり、ハードルがあがります。
もし、大きなミスを2つすると、合格は絶望的です。配点40点を失うと、残りの問題で満点をとらない限り60点に届かないからです。

試験本番で大きなミスをしないためには、普段の勉強でミスの再発防止を徹底的にトレーニングすることが不可欠です。

私が2次の勉強を始めた当初は、大きなミスの連続でした。添削された答案は、ほとんど×ばかりで、無残な状態でした。

例えば、与件文のヒントに気づかず、推測や思いこみで書いた時は0点になりました。いくら自分の考えを力説しても、出題者の意図と違う内容には1点ももらえませんでした。
また、対応づけを間違えて(第2問の内容を第3問に書き、第3問の内容を第2問に書いて)2問ともふっとび、40点を失ったこともあります。

当たり前ですが、×がつくと0点です。0点ばかりの答案を見て、「大きなミスをする限り、合格ラインの60点には絶対届かない!」と痛感し、二度と同じミスをしないことを誓いました。

それからは、事例を解くたびに、ミスの記録を始めました。
答案を分析し、「ミスの内容」と「ミスの原因」、「再発防止策」を考え抜いたのです。
大事なポイントは、3つあります。「ミスの原因」は、なぜ、なぜと問いかけ、真因をつきとめること。「再発防止策」は、具体的ですぐに実行可能なものを選ぶこと。そして、これらの再発防止策が十分機能したか、次回ミスが防げたか客観的にチェックすること。

受験生のあなたは、予備校の模試や答練などをたくさんこなしていると思いますが、採点された答案をどう処理していますか?ある程度の量をこなしたら、質をあげることに集中してください。同じミスを繰り返さないよう、PDCAサイクルをまわしてレベルアップすることが大切です。

ミスを記録する最大のメリットは、自分を客観視できることです。
ミスの記録を続けると、自分は何度も同じミスをしていることに気づくはずです。

一旦ミスを見つけたら、しっかりと自分の傷口に塩を塗って、悲鳴をあげるほど痛い思いを味わってください。そうしないと、また同じミスが再発します。

ミスを防止するために再発防止策を追加しても、一発では解決しないこともあります。やることが多くなって時間がかかりすぎたり、手順が複雑になって、新たなミスが生まれたりします。

※悪いクセの矯正については、こちらの記事もご参考にしてください。

ミスをした時は、自分自身としっかり向き合うことが大事ですが、どうしてもミスの原因がわからない場合は、合格者にアドバイスを求めるとよいでしょう。身近に合格者がいない場合は、当HPのメンター制度をご利用ください。

以上、絶対オススメの勉強法(その3)をご紹介しました。

見つけたミスを一つずつ丁寧につぶしていくたびに、合格に近づいていきます。
これから毎日チューンナップを続けて、最高の状態で試験本番を迎えてくださいね。

頑張ってください!



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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 13:09| Comment(0) |  ┣2次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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