2010年08月06日

試験の前日当日の過ごし方


いよいよ、明日と明後日は一次試験ですね。
あなたが、これまで蓄えてこられた力を発揮するときです。

実力を100パーセント発揮するためにも、今日はゆっくり身体を休めてください。

あとは、当日バタバタしなくていいように、準備を完璧にしてくださいね。

私の場合、受験票やテキストはもちろんのこと、来ていく服装まで、前日に用意しました。
当日にやることを減らしておくだけで、精神的に楽になります。

テキストは絞りこんだ数冊だけ持参する方もいらっしゃると思いますが、私は見る可能性のあるものはすべて持っていきました。帰り道は翌日の科目の勉強をしますので、結構な荷物になりました。

当日は、電車がどんなに遅れても大丈夫なように、家を早く出て、試験会場には一番乗りで入るようにしていました。

試験会場の自席で一時間も過ごすと、その会場の空気がだんだんなじんできて、緊張感もうすれてきます。試験前に、空間を掌握するのです。

試験がはじまったら、終了のベルが鳴るまで、全力をつくしてください。
終了間近になると、放心状態になったり、席を立つ人が結構いますが、最後の一秒まで絶対にあきらめないでください。

ご健闘をお祈りしています。

ファイト!




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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 12:52| Comment(0) |  ┣1次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

診断士1次試験の直前アドバイス

皆さん、燃えてますか?


1次試験まで、残り1ヶ月をきりました。

毎日、真夏のような暑さですが、ここからが本当の勝負です。


今回は、直前期に私がこころがけていたことをご紹介します。

一言でいえば、「当日のシミュレーションの徹底」です。

<内容>
・毎日ひたすら過去問を解く。(実践練習)

・本番と同じように、きちんと時間をはかり、時間配分を身体にしみこませる。
 (最後の10分間は見直しにあてるなど、手順を決めておく)

・休日は、試験当日と同じタイムスケジュールで生活する。
 (朝一番に経済学からスタート)

・休憩時間は前の科目のことを振り返らない。次の科目の準備や回復にあてる。
 30分間の休憩時間で自分を回復させる練習をしておく。
 (自宅でも試験会場と同じ行動をする)

・演習→答え合わせ→演習という順番にこだわらない。
 集中できている時や気分がのっている時は、答え合わせをせず、ひたすら演習に時間をあてる。

・間違えたところは、その場で覚える。

・どうしてもわからない問題は捨てる。

・2回目解く時は、間違えた問題だけ解く。

・基礎を徹底的に固める。
 (基本的な問題のミスは最優先で復習する)

・ノートは作らない。(時間がもったいない)

・診断士協会の一次試験案内P.16の「試験科目設置の目的と内容」を見て、自分の知識レベルをチェックする。
 @キーワードを見て、内容が頭に浮かぶか?
 Aキーワードだけを見て、その場で人に解説できるか?

http://www.j-smeca.jp/attach/test/H21/h21_1ji_annai.pdf

・全科目60〜70点とるイメージをもつ。(合格のイメージトレーニング)

・とにかく「執念」を持って勉強する。


1次試験当日は、試験会場の入り口で、「ふぞろいな合格答案プロジェクト」のメンバーが皆さんにエールを贈ります。

私ハンマーは、関西大学の天六キャンパスに行く予定です。
見かけたら、ぜひお声がけください。


今からできることは限られていますが、まだまだチャンスはあります。
1分1秒を無駄にせず、全力で走りきってください。


応援しています!!




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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 21:21| Comment(2) |  ┣1次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

最初から科目合格を狙わない

中小企業診断士の1次試験は7科目。

初めて勉強する人にとって、この7科目は途方もなく大きな壁に感じられると思います。

私もそうでした。大きな山が7つそびえたっているようで、いくら勉強しても先が見えないというか、
7つの山の頂上を全部きわめないと合格できないような気がしたものです。


でも、だからといって、「一発合格は厳しいから、今年は科目合格でもいいや。」と思ってはいけません。

狙うのは7科目の一発合格です。

なぜ、こんなことを言うのかというと、これで私が失敗したからです。


私は、診断士試験に科目合格が導入された年から受験しましたが、勉強を始める前に「3年以内に7科目合格すればいいんだな」と思ってしまいました。

その結果、1次試験に合格するのに3年かかってしまいました。
(1年目:3科目、2年目:2科目、3年目:2科目)


最初のマインドセットが間違っていたのです。
「3年かかってもいいや」と思っている人は、一発で合格できません。

自分で望む結果と期限をはっきり自分の脳や潜在意識にプログラミングしておくべきでした。

科目合格は結果であって、狙うものではありません。


科目合格を3年積み重ねて合格した私だから断言できますが(笑)、2年目、3年目も決して楽になるわけではありません。

たしかに1科目にかけられる勉強時間は増え、深く学習することはできます。

ただ、2年目、3年目は、苦手科目ばかりが残る状態になり、得意科目で点数をカバーすることもできなくなります。

過年度に合格になった得意科目をポイントゲッターとして、もう一度受験するという手もありますが、勉強の
負荷が減りませんし、再受験で不合格になるリスクもあります。

しかも、3年目になると、「今年残り科目を合格できないと最初の年に合格した科目が復活してしまう!」
「苦手科目を克服できないと、一生合格できないのでは?」とすごいプレッシャーがかかって、追い込まれます。

また、1次試験対策にかかりきりになるため、2次試験の対策も遅れてしまいます。


というわけで、精神的に一番気楽な1年目に全力を投入し、7科目一発合格を狙ってください。

狙うのは最短合格です!
頑張ってください。



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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 21:26| Comment(0) |  ┣1次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

過去問で弱点探し

ゴールデンウィークが終わり、明日から1次試験の願書の配布が始まります。

そこで、今年1次試験を受験される方へアドバイスです。


1次試験は、知識試験ということもあり、テキストを読み込んで、知識を頭につめこむ勉強法がメインになりがちです。

しかし、知識を記憶に定着させるためには、インプット(テキスト読み込み)とアウトプット(答練、過去問)を上手に組み合わせるのが効果的です。


これから試験までの数ヶ月間は、インプットよりもアウトプットに力を入れ、「自分の足りないところを発見」してください。

自分の知識の足りないところが見つかれば、その場で補強すればいいのです。本番の前に弱点が見つかってラッキーと考えましょう。


いわば「弱点探しゲーム」です。


私が初めて1次試験に挑戦した際は、自分の知識をカンペキにしてから過去問に取り組もうとしたために、過去問への取り組みが遅れ、一部科目の対策が間に合いませんでした。


黙々とテキストを読んでいるだけでは、わかった気になってしまいがちですが、本当に知識が身についているか確認するには、問題を解くのが一番です。

「まだアウトプットの勉強に移行するのは早い。」と思われている方も、だまされたと思って、早めに過去問にチャレンジしてみてくださいね。


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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 23:39| Comment(0) |  ┣1次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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