2009年08月13日

2次過去問の活用

私が初めて2次試験の過去問を解いたのは、1次試験の翌日です。

1次の勉強しかしていなかったこともあり、問題を見るのも初めてという状態。

一応、時間をはかって挑戦しましたが、80分間たっても空欄だらけ。

全く歯が立ちませんでした。

仕方なく答え合わせにとりかかりましたが、ここで問題発生。

なんと、自分が書いた答えと模範解答が違いすぎて、自己採点できません。

これではダメだと、予備校の答練を受講しました。

その後は、答練と過去問を併用しながら、試行錯誤で自分の解法を固めていきました。


過去問を使った勉強は、非常に有益ですが、過去問しかやらないという勉強法は、初見の問題の対応力が弱くなるので、おすすめしません。

私の場合、過去問を中心に、予備校の答練や模試で経験を積みました。最終的に、60事例以上は解きました。


最初から、まともな答案を作れる人はいませんから、点が悪くてもショックを受ける必要はありません。

むしろ、なぜ間違えたのか、自分の「読む」「考える」「書く」のどのプロセスに問題があったのか分析することのほうが大事です。

自分のミスは、理由や再発防止策も含めてしっかり記録しましょう。

また、悪い点の答案は捨てずに残しておき、後日見直すと、自分の成長が実感できます。


頑張ってください!


P.S.2次過去問で自己採点したい場合は、
  「2009年版 中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案 エピソード2」をご活用ください。(^ー^)
   


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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 21:36| Comment(0) |  ┣2次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

これからが正念場

皆さん、こんばんは。

1次試験を受験された方、お疲れさまでした。

8月7日、1次試験会場の関西大学で、ふぞろいな合格答案のウチワを配らせていただきました。

受験生の皆さんにウチワを配りながら、去年の自分を思い出し、「頑張ってください」の声がけにもついつい力が入ってしまいました。
受験生の皆さん、暑い中、お疲れさまでした。


1次試験も終わり、いよいよ2次試験の勉強スタートです。
これからが正念場です。

私の場合、1次試験に合格することに集中していたため、
2次の勉強は1次試験が終わってからでしたが、なんとか合格できました。

2次試験は、知識試験ではありませんので、2ヶ月間の勉強でも一発合格は可能です。


これから、初めて2次の勉強を始められるには、以下の3点をアドバイスします。

・1次の復習はせず、すぐに2次の過去問題集に着手する。
・予備校の模試は、すぐに複数校申し込む。
・2次試験は「読む」「考える」「書く」の3要素が大事。
 それぞれの対応力を磨くための作業手順を固める。
 (言い換えれば、PDCAの徹底。ミスの再発防止。)


詳しくは、後日ご説明します。

P.S.私の2次試験までの勉強法や試験対策は、
  「2009年版 中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案 エピソード2
にも書きましたので、ご参考にしていただければ幸いです。
   


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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 23:40| Comment(0) |  ┣2次試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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