2014年01月26日

平成26年度(2014年)受験生募集!

【ハンマー流事例対策講座】
平成26年度(2014年)の2次筆記試験合格を目指す受験生を募集します。
2名限定です。

★本講座の特長★

•マンツーマン指導
受験生の弱点は一人一人異なります。弱点を見つけ、改善に向けてしっかりフォローさせていただきます。

•ハンマー流シンプルメソッド
講師が2ヶ月間の勉強で2次試験に一発合格する原動力となった2次対策メソッドを伝授します。

•NLP心理学
NLP心理学の技術を駆使することで、決めつけや思い込みなど『負の思考プロセス』を『合格の思考プロセス』に書き換えます。


★講座の内容★

•2次試験の過去問を中心に問題演習を行い、各自の弱点を少しずつ矯正していきます。

•学習進度に応じたカリキュラムを組み立てます。

•ご自身でミスの原因に気づいていただき、学習の質を高めることに重きをおいています。

<年間の予定>
3〜5月:設問文と与件文のキャッチ、対応づけ(思考のズレを発見・矯正し、読み方・考え方の精度をあげます)
6〜7月:設問文と与件文のキャッチ、対応づけ、答案骨子作成(思考のズレを発見・矯正し、読み方・考え方の精度をあげます)
8〜9月:答案作成(読み方・考え方に、書き方のトレーニングを加え、合格点のとれる解法プロセスを固めます)
10月:総合的な調整(自分の解法プロセスが正しく機能するかチェック。直前までチューンナップを行います)


★開催場所★
各線三宮駅より徒歩10分程度
(神戸市中央区の神戸市役所近辺)


★日時★
月一回の通学(2時間)

※マンツーマン制ですので、開催日時は調整可能です。

★料金★
3ヶ月間:60,000円
6ヶ月間:100,000円
※期間内はスカイプまたはメールによるフォローつき(回数無制限)。

お申し込み、お問い合わせは、以下までお願いします。
designplusalpha@yahoo.co.jp

posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┣通学講座(内容・日程) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

春秋要約(2013.03.25)

今年合格を目指す受験生が日経新聞の「春秋」を40文字に要約するトレーニング中なので、僕も一緒にやっています。

よかったら、参考にしてくださいね。^^

<要約>
急成長の中国太陽電池会社が破綻。再生可能エネビジネスは飛躍も挫折も急激に進むかも。

<原文>
「イカロスが地におちた」「太陽王がつまずいた」――。産業ニュースにしては珍しく華麗な言い回しが飛び交ったのは、衝撃の大きさの表れでもあろう。中国の太陽電池メーカー、尚徳電力(サンテックパワー)の中核をになってきた子会社が先週、事実上破綻した。

▼同社の創業は2001年。それから10年もたたないうちに出荷量で世界一に上り詰めた。ニューヨーク証券取引所に上場したのは05年。創業者の施正栄氏は次の年、米国の経済誌によって中国で1番、世界でも40番目のお金持ちとされた。日本の中堅メーカーを買収して日本の国内で大きな話題を呼んだのも、そのころだ。

▼経営が傾いた時はさらにドラマが相次いだ。融資にからむ詐欺事件。米国の反ダンピング課税。そして何より供給過剰による製品価格の劇的な下落。右へならえ、と中国企業が次々に新規参入し、同社自身も拡大路線をひた走った結果だ。先を行く欧米メーカーを蹴散らした勢いが余って、自らの墓穴まで掘った観がある。

▼ギリシャ神話のイカロスは墜落死したが、サンテック本体は事業を継続している。日本法人の業務もこれまで通りという。子会社の破綻をきっかけに債務を首尾よく整理すれば競争力を取り戻せるのでは、との見方もある。再生可能エネルギーは新しいビジネスだ。飛躍も挫折も再建もダイナミックに進むのかもしれない。


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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┗春秋要約トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

春秋要約(2013.03.24)

今年合格を目指す受験生が日経新聞の「春秋」を40文字に要約するトレーニング中なので、僕も一緒にやっています。

よかったら、参考にしてくださいね。^^

<要約>
人が集まる廃線跡を文化発信空間として活用し、街を快適にする発想がさらに重要になる。

<原文>
先日の本欄にもある通り、東京都心の東急東横線渋谷駅が16日から地下に移った。人けのない旧駅では早くも解体工事の準備が……。と思いきや、違った。この週末、欧州の終着駅を思わせる大空間では音楽公演や鉄道模型展などが開催され、にぎわいを見せている。

▼入場券売り場の前は大変な行列だ。親子、カップル、鉄道好きの男たち。きのう土曜の午前中に行ってみたら、入場に40分を要した。本物の線路に降り、敷石を拾って帰れる企画の人気が高い。今週の木曜日からはファッションブランドの展示販売が始まる。取り壊し開始までの約1カ月半、さまざまな文化催事が続く。

▼渋谷と並び都内で若者に人気の街、下北沢。この街でもきのうから、中心に位置する下北沢駅で交差する私鉄2線の1つが地下に移転。取り壊しを待つ地上の旧ホームを撮影し、名残を惜しむ人が目立つ。渋谷も下北沢も、長い線路跡が街にぽっかり残された。都市の貴重な空間をどう活用するか。知恵の絞りどころだ。

▼ニューヨークやパリでは廃止された高架鉄道跡が歩行者専用の空中公園になり、古い駅舎が美術館に変身している。これまで都市は効率や機能を追い求めた。これからはアイデアなど知的創造力がカギを握る。駅という独特な空間を文化発信に生かし、廃線跡を街の快適さにつなげる。そんな発想がますます重要になる。

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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┗春秋要約トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

春秋要約(2013.03.23)

今年合格を目指す受験生が日経新聞の「春秋」を40文字に要約するトレーニング中なので、僕も一緒にやっています。

よかったら、参考にしてくださいね。^^

<要約>
安く入手した汚い品が実は名器で高値に化ける。競売も面白いが、おとぎ話とは縁がない。

<原文>
お人よしの道具屋、甚兵衛さんが仕入れたぼろ太鼓が300両で売れたという「火焔(かえん)太鼓」か。はたまた、清貧に生きる浪人がふだん使っていた汚い器に300両の値がついた「井戸の茶碗(ちゃわん)」か。落語の国のおとぎ話を地でいくできごとがニューヨークであったそうだ。

▼引っ越しのときなど、かの地では不用品を処分するガレージセールというのをよくやる。6年前、たまたまのぞいた人が幸運の女神の前髪をつかんだのだろう。茶碗を3ドルで買った。それがじつは中国・北宋時代の白磁の逸品。先の競売で222万5千ドルで落札されたという。ざっと300円が2億円に化けたことになる。

▼「火焔太鼓」を十八番にした古今亭志ん生は「世に二つとない」でなく「世に二つという」名器だとやっていた。変な物言いだと気になっていたのだが、この白磁と似た大きさ、柄を持つ同時代の器はロンドンの大英博物館にある一つしか確認できていないと報道されている。とすると、まさに世に二つという名器である。

▼作家の河野多恵子さんはニューヨークにいたころ、今回の競売があったサザビーズに時々行った、と随筆に記している。にぎやかでせわしい競りの様子も面白いが、見ていて安い高いの私の感覚はおかしくなった、という箇所になるほどと思った。机の湯飲みをもう一度眺めてみる……までもない。おとぎ話とは縁がない。


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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┗春秋要約トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

春秋要約(2013.03.22)

今年合格を目指す受験生が日経新聞の「春秋」を40文字に要約するトレーニング中なので、僕も一緒にやっています。

よかったら、参考にしてくださいね。^^

<要約>
TTPで競争激化しても、以前より海外技術を貪欲に習得する若い力がある日本なら戦える。

<原文>
山梨県の特産といえば甲州ワインが有名だ。その歴史をたどると、醸造技術をこの地に根づかせた人物として高野正誠、土屋龍憲という2人が名をとどめる。明治の初めにワインの本場のフランスへ、一緒に醸造法を学び渡った。高野25歳、土屋19歳のときだった。

▼2人の青年は高名な農学者に師事し、ブドウの栽培からワインづくりを仕込まれたという。良質なブドウを育てるための枝の剪定(せんてい)方法や、品種を改良する接ぎ木の仕方を、畑に出て実地で覚えた。ブドウ降り注ぐ日の光を浴びて大きくなるように、若者たちも異国の知識や技術を体で吸収して成長していったに違いない。
▼今また若い力がワインの質を高めている。山梨大学では中小醸造会社の20〜30代社員らがワイン醸造や品質評価を学ぶ。フランスなどからも教師を招いた講座でこれまでに60人以上が受講し、身につけた技能を職場で生かしている。技術を学び直すことで品質のばらつきが減り、海外での甲州ワインの評判も上がっている。

▼環太平洋経済連携協定(TPP)に日本が加わり、農産物や加工品の国際競争が激しくなっても、この国には技術を貪欲に学び取る若者の力がある。ひるむことはあるまい。もし関税撤廃まで何年か猶予期間ができるなら、なおさらだ。高野と土屋は約1年半で、ブドウ栽培からワイン醸造まで習得して帰国したのだから。


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posted by 炎の中小企業診断士ハンマー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  ┗春秋要約トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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